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子育ての勇気と愛情 LOVE&POWER

自分も子供だったはずなのに。
いつの頃からか、あの気持ちを忘れてしまっていた・・・。
甘えたかったこと。
わがまま言いたかったこと。
褒めて欲しかったこと。

 

目の前に居る子供達と同じだった自分を思い出してみてください。
そして、子供達の心の中にはこんな気持ちがあるんだってこと、思い出してみてください。

愛情の貯金のお話

みんな誰もが育っていく中で たくさんの愛情を受け取ります。
両親。兄弟。姉妹。祖父母。親戚。知り合い。友達。先生。
いろいろな人の愛情に囲まれて、心も体も大人になっていきます。
それが愛情の貯金です。

 

少ししかない人もいるだろうし、何億もの貯金を持っている人もいます。
そして大人になり 何か問題が起こった時。
心にしまってある貯金を使います。
それを乗り越えて行くには《愛情の貯金》を下ろしながら
自分なりに 進んでいきます。
ひとつの《壁》につき数円。

 

でも 愛情の貯金は 0にはなりません。
だって いつでも愛情はここにあるはずだから。

伝わらない愛情

こんなに私はアナタを心配しているのよ。
こんなにアナタを愛しているのよ。
いくら親が子供を愛してきたと思っていても 
子供に伝わっていない愛情があります。
それは 伝え方と 受け取り方が 上手にかみ合わなかったから。
子供に 親の愛は伝わっていないのです。
そしたらどうなりますか?

 

子供は不満をためるばかり。。
親は 子供を理解できないまま 
ナゼ 自分たちの愛情を わかってくれないのかと
すれ違うまま 家族の貴重な時間が 過ぎていってしまいます。

 

愛情の伝え方。受け取り方。
親が学び 子が学ぶ。
ともに成長しなければ もったいない。
私はそう思います。

アメトムチ
叱る事と 褒める事 どっちが多いですか?
叱る事と 褒める事 どっちが大切だと思いますか?
子供の心を育てるのはどっちでしょう。

 

褒める事が上手に出来ないと 叱ることも 上手には出来ないんです。
でも 《褒めるって難しい。》ですよね。
そうしたら 子供を褒められることを作ってみてください。
たとえば・・・洗濯物をたたむ当番。お風呂を洗う当番。お庭を掃除する当番。とかね。
何か家庭の中での役目を作って それが出来たら 褒めてあげる。
もし上手に出来なくっても 叱らないで。
頑張った子供の姿を褒めてあげてください。

 

褒める事で 信頼関係が 結ばれます。
それでこそ 叱った時の 重みが通じるんです。
叱ったあとは 必ず褒める。実践してみてください。

4つの裏の顔

大人が言う『悪いことをする子=不良』は 何で悪いことするんでしょう。
その答えは4つの顔にあります。
4つの理由があるからです。
どんな顔があるのか お分かりになりますか?
一つ目は《注目されたい》から。悪い事したら叱ってくれるでしょ?
でも、叱ってもまた繰り返す。それでは前に進みません。
親の『本当の気持ち』を伝えてみてください。
『大切に思っているのよ』って。
二つ目は《言いなりになりたくない》から。
ある意味《自立の練習》ともいえます。
悪いことと理解してやってる場合が多いかな。
『叱る』のではなく 『聞いて』あげてください。
相手は子供ではありません。
立派な『魂の持ち主』なのです。
三つ目は『仕返し』。
今まで叱り続けてきませんでしたか?

押さえつけてきませんでしたか?
反抗する心が、行動となるのです。
信頼は『認めること』『尊重すること』から生まれます。
四つ目は『レッテルを貼られてしまっているから』
悪い子だと決め付けていませんか?
壁を作ってしまうより 伸び伸びと育ったほうが良い。
褒めましょう。『良い子ね』って。

 

 

『教え育てる』

嬉しそう 楽しそう 幸せそう
悲しそう 可哀想 
お友達の気持ちがわかる子は お友達の表情や 行動から 
気持ちを読み取っていきます。
でも 人の気持ちになって考えることが苦手な子だって います。
なぜ分かる子と 分からない子がいると思いますか?
それは 一番小さな社会生活を学ぶ『家族』の違いです。
初めに教えてあげるのは 『家族』です。
『家族』の中で 嬉しそう 楽しそう、、、感情を読み取って 学んでいきます。
心の芯を育てるのは 『家族』です。
『教え育てる』事が 欠けてしまったら 
大人になって 人の気持ちを読み取るチカラが 
欠けてしまうんです。

 

 

『求めるもの』

心が求める『欲求』にはいくつかの種類があるんです。
眠い お腹がすいた 
生きていくには当然のこと。
危ない 逃げろ 危険だ
本能として 自分を守ろうとすることは 命あるものすべてが知っています。
家族 仲間 恋人 夫婦 親子 
いろいろな人間関係があります。
その中で 居場所を確保することは 『相手を理解する』こと。
認める 認められる
初めから 『悪い子・悪い人』と思われたい人はいないでしょ。
いいイメージの自分を創る。
そのためには 自分を大切にしなきゃダメ。

 

これらのことが満たされて 初めて向上心が目覚めます。
忘れていませんか?褒める事。慰めること。理解しあうこと。
心 満たしていきましょ。

 

笑顔で『お帰り』その後に…

子供が親から離れ 初めて一人で行動するところ。
それは 幼稚園や保育園です。
今までお父さん、お母さん、おじいちゃんやおばあちゃんに守られてきた
小さな手が 初めて勇気を持って 家の外に出てみるのは
本当に勇気のいること。
沢山並んだトイレに入るのも怖いかも。
お友達に 『貸して』って言うのもドキドキかも。
そんな中、子供たちは必死に『園児』である時間を過ごしてきます。

 

本当は行きたくないって思ってるかもしれません。
だって、皆に守られているお家の方が良いに決まってるじゃないですか♪
だからこそ、一日頑張ってきたわが子が帰ってきたときには
しっかり褒めてあげたいですね。
『頑張ったね?』って。

 

その後、子供が話したかったら『一日の出来事』を聞いてあげてください。
大人が焦って聞きださなくても大丈夫。
子供は 話してくれるでしょう。

 

しつけ

親として、やらなければいけないことは子供をむやみに甘やかすことでもなく
ルールの中に縛り付けて育てるのでもなく
大人になったとき、社会に通用する人間に育ててあげる事。
大人になったときにこそ、幼少期の種が愛情を栄養として
花を咲かせるのです。
そしてその花が実になってこそ、社会に通用するしつけが
成功したと言うことでしょう。
男として、女として、それぞれの立場で大きな花を咲かせ、実をつけるその日まで
親である責任を持って生きてゆきましょう。

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